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大分ガレキ問題 その2

がれき受け入れ決議 県議会
転載 2012年03月30日 10:13 大分合同新聞

県議会は29日、震災がれきの受け入れを進める内容を盛り込んだ「東日本大震災からの復興支援を継続・拡充する取組宣言決議案」を全会一致で可決した。広瀬勝貞知事が受け入れに前向きな姿勢を示していることを受け、県議会として後押しすることが目的。ただ、受け入れに反対する県民もおり、討論では住民理解を求める意見も出た。県議会による同趣旨の決議は、宮崎、福岡県に続き九州で3番目。
 決議は、安全基準のクリアを前提に災害がれきの広域処理を県内市町村に要請し、復興支援に取り組む機運の醸成を図る―とする内容。
 県議会全会派が決議案提出に合意し、提出者は議会運営委員会(近藤和義委員長)の委員。文面は複数の会派が修正を求め、「安全基準をクリアしたがれき」「県民の理解を図りながら」などの文言が加わった。
 討論では決議案に賛成とした上で、「県は受け入れ基準を1キログラム当たり100ベクレル以下としているが、それでも住民には不安がある。しっかりした情報開示が必要」と要請。「一般廃棄物処理の権限を持たない県議会が、市町村に広域処理を要請することの是非について議論した。市町村の責任を言う前に、国や東京電力の責任を明確にする必要がある。県民の疑問に説明責任を果たし、理解を図らなければならない」と注文を付けた。
 議会を傍聴した受け入れに反対する市民グループ「大地と子どもの未来を考える会」の後藤久美子代表は「内部被ばくを考えれば、県民の理解が得られるはずがない。放射性物質の危険性を知ってもらうため、署名活動をしたい」と涙を流した。
 震災がれきの広域処理については、津久見市のみが民間施設の活用による積極姿勢を示している。
 県は、全市町村を対象に理解を求める説明会を開催し、今月末までに意見、要望などを求めている。
 29日現在、回答をした3市、1事務組合は、いずれも施設の老朽化、許容能力などを理由に「受け入れは難しい」としている。



「大地と子どもの未来を考える会」の後藤久美子代表


この動画は予行練習だろうか? それとも県職員への要望書の提出だろうか?

この動画のようなものの一部が夕方のテレビのニュースに流れていたが。

各地でこのような反対派の会が次々と立ちあがっている。我が大分県でも。



後藤久美子 Twitter
引用
大分県廃棄物対策課の産業廃棄監視指導班かな?担当者のイトウさん、時間外の電話だったけど、愛を感じる対応してくれて、少し安心。もちろんこちらでも調べますが情報あればまた教えてくださいと。

県庁行ってきました!一部報道で切取り方により瓦礫受入れ容認と誤解招く表現ありましたが、広瀬知事・産業廃棄物対策課伊東補佐曰く「大分県は一切放射能汚染を拡散しません。汚染瓦礫の受入れはありません。」と。HP等での補足説明、お願いしました。

「民間業者による汚染瓦礫受入れについても、設置の監視カメラで24時間チェック、調査も継続、県外からの受入れはありません」と。大分県産業廃棄物対策課の伊東補佐より。突然の数名での訪問に大変誠実に対応してくださり、信頼の内容・回答、意識の高さを感じました。

立場上、「汚染されていないガレキについては受け入れる」としたと。国の言う「汚染されていないとされる瓦礫」は受け入れない。広域処理にも反対、最近のメンション効果もあるのか、昨年春とは随分考えが違うようでした。

昨日の否定的メンション由来の不安点確認に再度県庁へ→受入れNO越えてNEVER!瓦礫受入れ容認との誤報に対しても各局へ意見済み。再度広瀬知事経由、更に併せて産業廃棄物対策課としても民意→国へ。「大分県は放射能汚染を拡散シマセン!汚染瓦礫の受入れシマセン!

それでも不安な方、097-536-1111産業廃棄物対策課伊東課長補佐迄、電話ください(苦笑)と。大分県としては100ベクレル云々以前に汚染は広げてはならず、市町村へ受入れ促す事も出来ない・しない。それが第一にあっての被災地支援だと。

「国は勝手にやってるけど困ってないし汚染拡散もして欲しくない」と被災地の方達が真面目に仰っていて、「国から言われたけど被災地からは要請もなく汚染は拡散すべきでない」と多くの自治体が真面目に言ってるのにね。国と、国に情報操作されてる人だけ、「瓦礫受け入れよう」って言ってるんだよね。

もう一年も経つから。県も市町村も、国に対する不信感は足りてる様で、とりあえず、ホッ。国は、わかっててやってる悪い子で、窓口にはわざと無知な人を置いたり、たらい回ししたりして、シンケンモードで健気な国民をあしらっているとか。さて。子ども達をどう守ろうか。

今日、もう一度県庁へ行ってきます。どなたとも、会って目を見て話さなければ、事実も真実も見えませんよね。秘書課に元夫がいるのでそちらにも足を伸ばしてみます。

解けた。要は、問い合わせに回答する本人が、内部被爆について(α線β線の体内に取り込んだ時の怖さ)をどれだけ認識しているかどうかが、それぞれ回答のニュアンスの差なのだ。だから「国に従う」という言葉を簡単に言えてしまう人も居たのだろう。

今日はとりあえず、InspectorとTERRAで知事室を計測しながら内部被爆と外部被爆についてを。α線β線の毒性を病理的な具体例・食理的な具体例を示しながら大人と子供の感受性の違い・関東以北の子供たちの現状を。そして国は全て知っててやってる悪い子だと示す具体例を伝えました。

一つ信じて良いと思うことは、今まで実際にお会いした担当者の方々は、私達と同じ想いだと言うこと。そして一様に、知事も同じ想いだ、と仰っていること。今日は、知事室の全員が、私の話を仕事と平行して耳ダンボで真剣に聞いてくださり、知事室を出る際には全員深々と頭を下げ送ってくださいました。

でも逆に、現時点での、あの程度の認識だけで瓦礫受け入れNOと言ってくれている広瀬知事や知事室土木担当の藤内主幹や各市町村長、NEVER!と言ってくれている産廃対策課の伊東補佐には感謝しなきゃと思うんですけど。じゃ次は佐伯市役所へ行ってくるかな。

あと、気になっていた、お金のことですが『経産省・通産省・出身ですが、県の財政は苦しくとも、広瀬知事は、県民を犠牲にしてお金を取ることはありません。立場として県政と地方自治体とを異にすることもありません。』とハッキリ聞きました。

瓦礫受入れ以前に食品・肥料・コンクリート等で国が故意に汚染拡散し続け早1年。その怖さを少しでも知る私達は、国の情報操作ゆえ無防備な方々と、程度の差はあれ認識不足な自治体を担う方々へ、もっと情報・危機感を伝えなければ。

危機意識を高めて貰うには、如何にして恐怖もしくは展望の具体的イメージを持ってもらえるか、ですよね?私は個人や行政に対しては子供にも分かりやすい比喩を多用して、企業に対しては売上げupに繋がる具体策も伴に伝えています。きっと良い反応を貰えますよ。

真面目に誠実に誇りを持って仕事をしてきた善良な人ほど、国の不誠実は見えにくいし見たくないし、出来るなら…信じたいよね。でも現実は残酷。でもまだ諦めない。この国に生きて幸せだった事実があるから。

でも本当に。今の大分で良かったと思う。ワンマン平松知事の時代なら、率先して瓦礫を受け入れてたかも…。広瀬知事も釘宮市長も、人として尊敬も信頼もできる温かい人柄。特に市長は先代から筋金入りの生涯福祉の人。若い頃は百姓もして施設の食材支え、自然も肌で知る熱い人。私達の想いは伝わるよ。

アブな。マジやばかった。釘宮市長は本当に、瓦礫受け入れが東北支援になるって思っていらっしゃったよ…。そして、内部被爆の「な」の字もご存知なかった。ただし、今日の午前中まではね!さ♪ふんばりどきだぜぃ♪

モナ男 モナ男 言われるのだけは 気の毒に思えるわ。

そうよね…。私達には女性の直感とか母親として育まれた危険察知能力みたいなものも助けになって、近い未来に対してリアルに危機を想像できてるのよね。お役所仕事してる男性はね…。もっと激しく右脳を刺激してあげなきゃ間に合わにゃぃかも(つд;*)とにかくがんばりませう。

『大地と子どもの未来を考える会』発足させ市議会へ「陳情書」提出。3月21日(水)の定例会分に滑り込みセーフ(次回6月)。対する賛成派は陳情書を一旦取り下げ、自民党議員付き「請願書」提出済。汚なっ(-。"-)

報告。21日の意見陳述の件。お陰様で想い伝わり、厚生委員会の市議サン全員思い直して下さり継続審議へ。更に連日通い自民党議員に資料説明、理解深めて頂き、本日の委員会は更に継続審議。東京へ出向いて調べてくる、と。

氏田課長の暴走。めっちゃ手強い。委員会でも「100ベクレルということは汚染されていないと言うことです!(キリッ!)」比べて伊東補佐の清らかさ。『今まで僕は、国とそう言う話をしてこなかったんです…。でも安心していてください。』津久見市環境課いわく「氏田課長が大丈夫と言ったから」

そぅなんですよぅ…環境部長もスゴいんですが、氏田課長は勘違いな使命感に燃え盛っているようです(-"。-;)

お陰様で異例の委員会再採決、不採択だった請願は、継続審議へ。県議会43名中17名に党派を超え危機意識持って頂く事ができました。本日13時、県政記者室にて瓦礫広域処理の問題点につき記者会見します。明日、本会議。

皆様、応援やご参加、有難うございました。お陰様で約30名もの方にご参加いだだきました。県政記者室での会見は通常10~15分とのことですが、時間の許す限り(1時間以上)興味持って色々と聞いて下さいました。あとは記者さん其々の立場と字数の許す限り善きに書いてくださることと思います。

あーもぅくたくたでぇへろへろでぇ観てませーん( ̄。 ̄)スミマセン(_ _*)。知事室の方も対応頑張ってくれましたよね。厚い扉の向こうの知事室、と言うよりも、職員でさえ近寄りがたいはずの4階が、あんなに賑わうなんて普段あり得ませんから(笑)皆様の頑張りに感謝です。

反対議員サン、極限まで頑張ってくれました。夕べも今朝まで寝ずの話合い、9時半~の議会運営委員会も揉めに揉め、本会議は7時間遅れの開会。残念ながら先程、賛成多数で原案可決。県議会は瓦礫受入れ。広瀬知事の判断如何。

9時半の議運委から本会議まで、約10時間をマスコミの方々や議員サンと共に過ごし、互いに色々な話もできました。県議会は受入れとしながらも慎重で、賛成答弁には反対派色が満載。広瀬知事も大事に聞いてくれていました。

大分合同新聞サン、読売新聞サン、西日本新聞サン。前日の「広域処理の問題点について」の記者会見と受入れ可決した県議会の記事に「内部被曝の危険性」と「県民の強い批判」を、強調し書いてくれました。感謝。



やっぱ、オレが行くのは遠慮しておいた方がいいか、おっさんが行ってどなり散らすと、職員は誰も聞いてくれんが、若いママ母が行くと男の職員はやさしく聞いてくれる。

おっさんは母ちゃんたちの尻について行って、子守でもしておこう。



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コメント

kokikokiya 2012/03/30 21:50  編集 URL

Re: No title

がれき焼却場の石巻建設を提案
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20120328-OYT8T01067.htm


宮城県石巻市に土地を借り、処理用の焼却炉を建設する構想を明らかにした。ただ、建設は数十億円以上かかるため、複数の自治体にも呼びかけたいとしている。4月5日に石巻市を訪れて、打診する。

清水市長は「積極的に支援したい中、太田市の支援はこれしかない」とし、市の最終処分場がある山形県米沢市と受け入れへの協議もしたいとしている。


なるほど、全国の自治体が、被災地に土地を借りて焼却を現地でする。

国が被災地に現地焼却させないおかしな矛盾点をついている。

運搬費を焼却炉の建設に使う。

合理的だ。

ついでに、細野も燃やしてしまおう。


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