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放射能はいらない

『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』

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2 コメント

で、本当はどうなの? 福島市長瀬戸孝則は逃げたのか?

神戸大学山内教授が邪魔なのか? みんな楽しくHappy♡がいい♪


地元紙の追求

(2011年7月号)山形に逃げた、東京に逃げた、はたまた沖縄逃亡説も! 瀬戸福島市長に何故、これだけの風評が流れるのか! 渡辺いわき市長には、政治資質を問う声も!


平成23年 9月定例会-09月13日-03号 福島市議会会議録
転載

◆4番(大内雄太) ぜひよろしくお願いいたします。
 最後の質問になります。大項目2、市長の震災後の動向に関してでございます。震災から4カ月が経過した市議選の最中にありましても、市長の動きが見えないというたぐいの話を何度もお伺いしておりました。
 しかし、今回のような経験したことのない未曾有の大災害において、瀬戸市長様におかれましては、私のような若造には想像もつかないほどの多量な業務判断に追われていたことは、私自身が議員の立場となったことで、より詳細な経過を知ることができる状況をいただいてこそ理解することができる部分も数多くございました。市長、市政の動向が市民に対して有効に伝わっていない可能性を想定した上で、広報の見直し、改革をしていく必要もあると率直に感じました。緊急災害時にはFMポコだという情報さえも、私は恥ずかしながら知る由がありませんでした。
 ほかの市とは比べたくありませんが、震災後の南相馬市長や放射線問題発覚後の伊達市長など、緊急を要した際のテレビメディアへの露出は記憶に新しいものがございます。おそらく福島市民はもっと瀬戸市長の姿を頻繁に拝見したいのだと思います。福島市ホームページで市長のスケジュールを確認することができますが、残念ながらインターネットを閲覧できない世代の方々には動向が伝わることはできません。
 不幸なことに、インターネット利用者を含む福島市民には瀬戸市長の風評被害が蔓延しております。インターネット上では、明確に否定しない限り、うわさはあらぬ方向にひとり歩きし、文章として記録が残ってしまいます。人のうわさも七十五日と申しますが、75日経過しても、インターネットの世界では風化することはございません。除染作業をはじめとする復旧復興、その先の発展のためには、市長のリーダーシップとそれに呼応する市民の協力が何よりも不可欠でございます。今こそ福島市は一つにならなければなりません。私ごときの若造が言わずともですが、この2年間が福島市の勝負の年であると思います。
 市民を代表してお願い申し上げます。未来の福島市のため、一度市民に対してちまたにはびこるうわさを払拭するために、可能であれば市長ご本人の口から説明もしくはご弁明をちょうだいいただけませんでしょうか。よろしくお願いします。

◎市長(瀬戸孝則) 議長、市長。

○副議長(渡辺敏彦) 市長。

◎市長(瀬戸孝則) 神聖にして記録に残るこの福島市議会の本会議の場でこの発言をすること、大変私も意義のあることというふうに受けとめております。
 まず冒頭に、今お話がございました市民に蔓延しているインターネット等を通じているうわさの風評でございますが、私の耳に入ってきておりますのは、原発の事故直後福島を離れたという話とか、あるいは別な土地から、安全な土地から福島市に通っているとかというような内容のものでございますが、これら風評、私に言わせれば流言飛語ではございますが、この際、事実無根でございますので、きっぱりとこの場で冒頭に否定させていただき、記録に残したいと思います。
 そこで、今回のご指摘にありましたような点について若干申し述べますと、
私は今回の事態を関東大震災と、歴史で学んだ中身と比べてみました。これだけの大震災でありまして、非常に異常事態を招いているわけでありますが、大正12年の関東大震災もそうではなかったかなと。あのときに、不幸なことに朝鮮人系の方が虐殺されました。そういうのも、一つのうわさ話からああいう不幸なことが起こったのかなと。しかも、ラジオが日本に入ってきたのは大正14年でありますから、まだラジオがありませんでした。つまり今と同じツイッターというようなうわさ話、こそこそ話がずっと伝わって大変悲惨な事件が起きたのではないかなと。こういう大震災のときに歴史から学べば、そういうことが一つ学べるのかなというふうに私は感じました。
 そこで、今回の事態でありますけれども、この大震災の規模でありますが、マグニチュード9.0だと思いましたが、エネルギーが阪神・淡路大震災の180倍です。つまりそれだけ広い範囲に地震が起こったということでありますから、まず第一に異常だということは、伝える側に限界が生じたというふうに思います。新聞は紙がなくて1枚でございましたし、テレビも大震災の大被害の部分が中心に報道されましたので、当然私どもが初期に行っていた対応についてはほとんど報道されることなく、例えば須賀川市役所の建物が崩壊した、そういった情報も知る方はほとんどいなかったのではないでしょうか。
 そういうところで、私どももまず震災発生以来、放射能の話はまだ出ておりませんでしたので、第一義的に水道の復旧だと、これを手がけました。特に私は水道用水供給企業団の企業長でもありまして、県北の2市3町の、二本松市も入れて3市ですね。3市3町の責任者でもありますので、この復旧がこの震災の場合には最大のポイントと思って、ほぼ1週間ほどこれに没頭した時期がございました。これは、この建物の中で実際指揮していたものであります。
 そのうちに放射能というえたいの知れない、経験のない災害が降り注いだわけでありますけれども、我々情報を発信する側も市民に対して災害復旧にしっかりと携わっている分、市民の皆さんにこれが伝わらなかったということがあったのかなと思いますし、手法も非常に難しい経験をいたしました。
 実はFMポコというのは皆さんが知ってさえいられれば、福島市が災害時にお願いしている放送局で、いわゆる災害のローカル局であります。ですから、濃密に福島市だけの情報をこの福島市内のエリアに伝達できるという利点があって、これはRFCでいきますとそうはいかないのでありますので、今後このことについてはなお検討してまいりますけれども、そういう問題があった。
 それから、市民の側の不安についてでございますけれども、やはり国に放射能に対する法律がなくて、我々もない中で市民のお願いは、つまり普通の震災と同じく、水害や地震と同じく、やはり首長、自治体の首長に市民は救いを求めてまいります。しかし、我々がやれることは、原子力災害に対して国が法整備がない、その分、国からの、幾ら国に申しましても返ってこないというような状況の中で、表土はぎから独自の判断を数々今までしてきたわけです。
 ちなみに申し上げますと、今回議会でも答弁していますように、これに対する福島県の復興再生協議会が8月末にできまして、このテーブルができましたので、大変私たちはこれを歓迎しているわけでございますが、そういった数々の状況が今回の私のうわさにもつながっている原因ではないかなというふうに思っております。
 そこで、言われている流言飛語に対しまして、心外きわまりないものではございますけれども、このはびこるうわさを払拭するためにはどのようにするかということが私に与えられた課題だと思います。ちょうど私は、例えて言いますと、厳寒の湖に氷が張っておりまして、その氷の上をうわさだけがスピードを増して飛び交っているというような状態ではないかなと思っております。でありますので、この氷を溶かす作業が必要ではないかと思っております。今、張り詰めた氷を例えれば、原子力事故に対する収束がいまだならぬこと、それから放射線の恐怖、さまざまからの恐怖がいまだに解放されないこと、こういうことが前提になるわけでありますけれども、一日も早い市民生活の安定、災害復旧復興に向けて、市長としてこれから与えられました職務に全身全霊を掲げまして身を賭していくことが、私がこれから市民に対して示すべき役割と考えております。市議会の皆様の深いご理解も、なお今後もよろしくお願い申し上げます。
 以上です。

◆4番(大内雄太) 議長、4番。

○副議長(渡辺敏彦) 4番。

◆4番(大内雄太) ぶしつけなお伺い、申しわけございませんでした。氷は溶けていくと私は確信しております。福島市の未来のため、私は瀬戸市政のために尽力をしてまいりたいと思っておりますので、ぜひともよろしくお願いいたします。
 以上、質問を終わります。

○副議長(渡辺敏彦) 以上で、大内雄太議員の質問を終わります。
 暫時休憩いたします。
               午後1時48分    休  憩


事実が分からないまま、言い訳だけが長い。

事実を示せ、口だけなら誰でも言う。


結論

いまだに不明。


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コメント

MORRI 2012/03/28 22:17  編集 URL

疚しいところがあるのか?

逃げたかどうか聞くだけにしては、いやにクドイ質問に対して、
これまたクドクドとあまり意味のない弁明を重ねる市長。
心証……真っ黒。

ですが、きっと福島市内の自宅はそのままだし、
山形の住まいは、保養所か別荘とでも言い逃れるつもりなのでしょうか。
kokikokiya 2012/03/28 23:21  編集 URL

Re: 疚しいところがあるのか?

福島県民は全員、健康管理調査票に3.11からの外部被曝を調べるために、思い出して書いて提出しているはずだ。

それに基づいて、事実の検証をしたら分かるのでは?

「相棒」の特命係、杉下右京に調査を依頼しましょう、いま確か休みで暇なはずだ。

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