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放射能はいらない

『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』

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おれは、たぬきおやじじゃない 九州男児だ(大分県大分市)

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3 コメント

更新 いよいよ原発由来のプルトニウム飛散を、認め始める。プルトニウム241検出

2/29 環境省に電話した

オレ 「東北のガレキにはプルトニウムがついてるのか?」

男  「ちゃんと検査して、基準以下の物は出しません」

オレ 「だから、プルトニウムとか全核種も検査しているのか?」

男  「プルトニウムは重いので飛んできたりしません」

オレ 「おまえなあ、世界中に飛散したこのやろあのやろ、****、」

    頭にきて、こっぴどく説明しながらこきにこき倒し続けたら、電話を切りやがった。

やっぱ、環境省はアホやね、放射能とかは無理だわ。



次に、文科省に電話した。ねえちゃんが災害対策本部に回した。

オレ 「9月末にプルトニウムの発表があって、今後もすると言っていたが、どうなってるんだ?」

男  「土壌サンプルがあって、今やっております、詳しくはHPに出しております。」

オレ 「えっ、そんなのあったかな、」

男  「今後も継続して計画持ってやっていきますので」

オレ 「がんばって、やってくれ」


さすがに原子力の部門だ、すらすら答えて、教えてもらった。


モニタリング調整会議(第3回) 配付資料


資料1-1-4 福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質の分布状況等調査について (PDF:638KB)

2次調査を12月から実施中

プルトニウム238,239,240とストロンチウム89,90をさらに調査範囲を拡大して分析する

新たに放出量の多いプルトニウム241の分析をする

現在ヨウ素129を分析中

(日本分析センターを利用)



おお、やはり素人が危険視していた核種を分析していたのだ、あとは、いつ発表があるかを待つだけだ。

と、思っていたら、放医研が先陣争い、手柄を誇示して海外論文で発表


原発事故で拡散、プルトニウム241初検出
転載 2012年3月9日08時04分 読売新聞
東京電力福島第一原子力発電所事故で拡散したとみられるプルトニウム241を、放射線医学総合研究所などが福島県内で初めて検出した。

 文部科学省による昨年9月の調査結果では、同位体のプルトニウム238、239、240を検出していたが、241は調査対象外だった。英国の科学電子雑誌に8日、発表した。

 研究チームは浪江町、飯舘村のほか、広野と楢葉の両町にまたがるJヴィレッジの3か所から採取した土壌や落ち葉から、241(1キロ・グラムあたり4・52~34・8ベクレル)を検出した。241は国内ではほとんど検出されないため、原発事故で拡散したと結論づけた。

 最大濃度の落ち葉が採取された場所の今後50年間の被曝(ひばく)線量は0・44ミリ・シーベルトと試算され、健康影響はほとんどないと研究チームはみている。ただ、241が崩壊して生じる放射性物質のアメリシウムは植物へ移行しやすいという研究もあり、「継続調査が必要だ」としている。文科省は241を調査から外した理由について、「検査に時間がかかるため、同じベータ核種のストロンチウムを優先した」と説明している。


プルトニウム241を検出 「豆類蓄積の恐れ」と警告 放医研
転載 2012.3.9 00:54 産経
放射線医学総合研究所(千葉市)は、東京電力福島第1原発から北西や南に20~32キロ離れた福島県内の3地点で、事故で放出されたとみられるプルトニウム241を初めて検出したと、8日付の英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」の電子版に発表した。

 人体に影響のないレベルだが、プルトニウム241は他の同位体に比べて半減期が14年と比較的短く、崩壊してできるアメリシウム241は土壌を経由して主に豆類に取り込まれやすい。放医研は「内部被ばくを避けるためにも原発20キロ圏内での分布状況を確かめる必要がある」としている。

 昨年4~5月に採取した福島県飯舘村、浪江町の森林の落ち葉と、スポーツ施設で現在事故対応拠点となったJヴィレッジ(広野町など)の土から検出。他の同位体プルトニウム239(半減期2万4千年)、240(同6600年)も検出、同位体の比率から今回の事故が原因と分かった。



どうもこいつらは、住民の健康よりも、自分らの学問的成果の方を重視しているようだ。

文科省が発表するのをわかりきって、先回りして、一番乗りを世界に先駆けて表明。

「どうしても一番じゃないと悪いですか、2番じゃだめですか?」の世界。


まあ、どちらにしても、危険核種プルトニウム同位体が発表、そのうちヨウ素129も発表されることだろう。


ウランはどうなのだ。ウランは知らん、じゃなくて文科省に聞いていた。

オレ 「ウランも調べているのか?」

男  「ウランは放出が微量すぎて検査していない、今後とも無い予定」


しかし、バズビーさんはウランが一番危険だ、早く調べることだと言っていたが。

まあとにかく、よく調査して、安全を連呼するバカに教えてあげよう。


調査済むまで、帰還なし、除染なし、避難しておくことだ。


Scientific Reports
241Pu.jpg

Isotopic evidence of plutonium release into the environment from the Fukushima DNPP accident
241Pu2.jpg

241Pu3.jpg

241Pu4.jpg

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コメント

2012/03/09 22:46  編集

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
福島県民 2012/03/18 10:37  編集 URL

東北の瓦礫=岩手と宮城の瓦礫をさしてるんですよね?
福島の瓦礫は福島から出さないきまりですから。
岩手宮城の瓦礫にプルトニウムがついてるなら東京千葉にも飛んでるでしょうね。
セシウムは北より南に広がりましたから。
kokikokiya 2012/03/18 11:07  編集 URL

どこまであるか調べろ

宮城県知事は当初、「放射能なんか測らんでもいい」と開き直り豪語した。

いまだにモニタリングされていない。

隠蔽でしょう、津波震災のせいにして。

文科省はすべての核種の汚染濃度を広範囲に調べよ、日本全土を調べよ、世界一の技術立国ではないのか?

セシウム汚染地図が出来たら、次はまだやっていないところのプルトニウム汚染地図を急げ。

ストロンチウム、コバルト60、ヨウ素129、セシウム133、アメリシウム241、いろいろあるでよ。
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