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放射能はいらない

『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』

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なぜ2、3号機の検出限界が高いのですか? 東電の返信は早かった




おじさんにはこちらの方が気になるので、電話よりもメールで東電に突込みを入れて確かめようとも思うが、まあそれほどキセノン135も出ていないと予測されるので、思案中。
(質問しても頓珍漢で意味が分からない東電社員が多そうなので)

東電がどれほどの時間をかけて、またきちんと返信をしてくるのか?の実験も兼ねて、メールで問い合わせをしてみることにした。
結果は後日のアップで
-------

5/22質問メール
「1号機は検出されているが2、3号機は検出限界が1000倍で不検出となっている」
これはなぜですか?なぜ2、3号機の検出限界が高いのですか?

おおおおおおおおおお、、即座の返信 5/23

「日頃より、福島第一原子力発電所の廃炉作業への取り組みについて、
ご理解を賜り、誠にありがとうございます。

この度、お問い合わせいただきました、原子炉格納容器内の放射能濃度
(Xe-135)は、保安規定にもとづく運転上の制限値が「1Bq/cm3以下」と
定められており、現状、各号機ともに制限値を大きく下回る値で優位な
変動がないことを確認しております。

なお、放射能濃度の計測器は、原子炉を建設したメーカーが異なること、
設置スペースなどを考慮し、号機毎に適切な機器を選定したことにより、
検出器の性能(検出限界)が異なっています


引き続き、安全かつ着実に廃炉作業を進めてまいります。」



返信は早かったが、答えにはなっていない、おそらくマニュアルお答え通りなのだろう

2011年11月ごろの再臨界問題の時に、臨界判断が1Bq/cm3以上に決まったので(東電の勝手な判断)
すでに取り付けていた1号機のガス管理システムはそのまままで、2、3号機は10分の1の0.1Bq/cm3でいいだろうとした

この辺が真相なのではないか

527ガス管理


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