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放射能はいらない

『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』

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シンポジウム「原発事故から7年、放射能汚染の状況はどこまで改善したのか」





MiraikanChannel
2018/05/08 に公開
福島第一原子力発電所の事故により放出された放射性物質の状況は、除染や気象現象などさまざまな要因により、大きく変化を続けています。7年が経過した現在、放出された放射性物質はどこへいったのでしょう。また、一度汚染された土地で農業はどのように行われているのでしょう。調査研究を行ってきた研究者たちより、重要な知見を聞くとともに、残された未解決の問題と今後も見張り続けなければならない事柄について、また、科学者と市民そして社会の役割について、参加者全員で考えます。

プログラム(動画公開は第1部のみです)
第1部 トークセッション
放射能汚染の問題について、これまでの7年間に、どのような研究が行われて何が解明されたのでしょうか。長期的な放射性物質の観測やシミュレーションなどから明らかにになったことを研究者からお話いただきます。

「大気への放出と飛散実態はどこまで解明されたのか?」
事故によって放射性物質は大気中にどれくらい放出されたのでしょうか。各地の空間線量や、放射能をもつ浮遊粒子について新たに掘り出されたデータ、そして事故の後の気象データなどを総合的に分析してわかった、放出と飛散の実態をお話しします。
登壇者: 中島 映至氏 (JAXA 地球観測研究センター センター長)

「陸はまだ汚染されているのか?」
私たちが住み、食物を生産している陸地の汚染実態は、事故後7年間でどのように変化してきたのでしょうか。経年モニタリング結果を中心に、放射性物質の河川による移動や、土壌中の粒子の作用による移動、また森林生態系内での放射性物質の循環についてお話しします。
登壇者: 恩田 裕一氏 (筑波大学 アイソトープ環境動態研究センター センター長)

「海へ流れ出した放射性物質はどこへ行ったのか?」
事故によって放出された放射性物質の約8割は海洋に降り注ぎました。その後の放射性物質の動きや減少の様子を、海水・海底土のモニタリング結果とともにお話しします。また、懸念されている海底付近に住む生物への影響についても、経年モニタリングの結果を紹介します。
登壇者: 山田 正俊氏 (弘前大学 被ばく医療総合研究所 教授)

「農業は復興できたのか?」
農業における放射能低減対策として、有効なカリウム施肥の効果をお話ししつつ、現在農産物の放射能検査体制がどのように敷かれているのか、またこれまでの検査結果はどのようなものなのかについて紹介します。
登壇者: 信濃 卓郎氏 (農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター 農業放射線研究センター センター長)


主催:
日本:科学未来館
共催:消費者庁

※本イベントは2018年3月10日に日本科学未来館で開催しました。





楢葉でセシウム137による外部内部実効線量推定20ミリ

困るのは一体何の話になっているのか
全核種による外部被曝なのか内部被曝なのか その実効線量
注目の甲状腺がんのヨウ素等価線量はまだ




SPMろ紙のセシウム137からのヨウ素推定
ヨウ素129測定値からの131推定をやっているとビデオで言っているが
遅すぎる
まさか甲状腺がん人数に合わせてヨウ素推定値を動かしてくるとは思いたくないが


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「陸はまだ汚染されているのか?」
森林生態系内での放射性物質の循環

田舎のことはもういい、都会のコンクリビル、アスファルト道路のセシウムのことを言え
誰も言わずに未だに「ぐわあああ」とか言っているバカも多い8年目だから











「農業は復興できたのか?」
最後に、周りの県から「福島県の土壌はいいな」と言われるまでに進めたいだと







ぜひ2部も公表してほしい プログラム(動画公開は第1部のみです)

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ということで、イオンビームによる突然変異で細胞のカリウムポンプが変異してセシウム吸収能力が低下していたというニュースが一番印象に残った、すごいものができたものだ。

それから、いつも思っていたことだが、都会のコンクリビル、アスファルト道路の付着セシウムは「もう流れたのか?」
道路上の土砂ほこりゴミのセシウム測定値は「ないのか?」
それもなくていつまでも言っている人がいるので残念だ。

ないのならそろそろ測定に行かなければならなくなってきた、東京へ。
採取で疲れたらヨガで疲れも取れるから(笑い)

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