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SSL化に伴いテンプレートを変更しました 10年目ではないか 笑い

放射能はいらない

『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』

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チェルノブイリ事故後の10年 スロべニアとセルビア

放出量研究途上で見つけた貴重なデータ 意外と穴場ではないか

スロベニアセルビア

チェルノブイリプロジェクト
チェルノブイリ事故後の10年 - 事故の結果を集計
http://www-pub.iaea.org/MTCD/publications/PDF/te_964v1_prn.pdf

LONG TERM FOLLOW-UP OF THE CONSEQUENCES OF THE CHERNOBYL ACCIDENT IN SLOVENIA
スロベニア 引用
スロベニア


ロッシーニ:セビリアの理髪師


セビリアとセルビアを間違えたwww

IRRADIATION OF POPULATION IN THE REPUBLIC OF SERBIA AFTER THE CHERNOBYL ACCIDENT
セルビア 引用
セルビア



セルビア2

1986年事故当時はセシウム137で毎日129ベクレル日常食摂取で年間47000ベクレルで内部被曝実効線量が0.66ミリシーベルト
たしか75000ベクレル摂取で年間1ミリシーベルトぐらいになるはず 計算は合っているようだ
では

1986年の計算
http://bl.ocks.org/habari2011dunia/7643845

セルビア3

47000ベクレル摂取で1年後の体内残留量が18000ベクレル 体重キロ当たり261ベクレルで、
バンダジェフスキー基準を超えて心電図異常 心筋梗塞の危険レベル


1987年の計算

セルビア4

11000ベクレル摂取で、1年後の残留量4500ベクレル キロ当たり65ベクレル
まだ危険レベルだ

その後は減ったので、よかった。

ということで、ボスニアヘルツゴビナ紛争セルビアクロアチア内乱民族虐殺NATO劣化ウラン弾を思い起こすと、
それ以前に、病因があったことを7年目にして知るのであった。

ということで、わき道にそれながらも貴重な勉強が出来て、今日も有意義に送ろう。


まだ、ある。


*しかし、あんな小国でもしっかりした測定をしてデータを公開しているというのに、わが日本政府は、
「だからダメなんだ」と言い続けられて、誹謗罵倒中傷され続ける。

セルビアにならい、日本全体の日常食摂取量、汚染11都県、福島県の10年データをまとめたものを公開するべきだろう。
すでに6年経過のデータはあるはずだ。できれば上のような体内残留量グラフとともに。


それなしで「風評被害」は消えないということをここに宣言しておく、言い疲れたが、再度。

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