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SSL化に伴いテンプレートを変更しました 10年目ではないか 笑い

放射能はいらない

『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』

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福島のヨウ素評価160ぺタベクレル チェルノブイリのヨウ素評価260ぺタベクレルが忽然と1800ぺタベクレルに桁上がり この原因を調べている

福島のヨウ素評価160ぺタベクレル
チェルノブイリのヨウ素評価260ぺタベクレルが忽然と1800ぺタベクレルに桁上がり
この原因を調べている
比較2
http://blog.acsir.org/?eid=29

表1 TMI-2事故とチェルノブイル事故で放出されたFP量
チェル放出率

原爆と福島とチェルノブイリ2



昔の評価では、ヨウ素の放出率は20%だったのが、いつのまにか忽然と50~60%の放出率に変わっている。


チェル放出率2

シビアアクシデント時の燃料からの放射性物質放出
http://www.aesj.or.jp/~fuel/Pdf/WG_Meltdown/WG_Doc/20111104_WG-2_Kudo.pdf …

相当に研究されてきて実験までしてスリーマイル事故でさらに解析コードが進んで、


チェルノブイリのヨウ素放出率20%→50~60%
フクシマ2%

全量溶けたはずなのになぜに放出率が2%なのか?解析ミスではないか!


東電評価4


補論1 福島原発事故によるヨウ素131放出量の推計について――チェルノブイリの1.5倍に上る可能性

海への放出量を入れたら当然にチェルノブイリよりも多いが、大気中放出の放出率が要再検討だろう。
7年目に気が付くのも情けない話だが

泣く



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