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放射能はいらない

『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』

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その2 医中誌 「東日本大震災に関する文献情報ページ」

(601件~630件を表示)

続き (長いなあ、今日中には終わらせておきたい)

JCO臨界事故に係る食品,学校等の依頼測定について

JCO臨界事故に係る環境試料中の放射能調査

野生マシュルーム中の放射性セシウム濃度と食用マシュルーム(Pleurotus ostreatus)によるセシウム蓄積の特徴

岡山県内における食品中の放射能調査
Author:清水 光郎(岡山県環境保健センター), 片岡 敏夫, 道広 憲秀, 柚木 英二
Source:岡山県環境保健センター年報(0914-9309) 24号 Page:87-90(2000.12)
Abstract:県内における特産品,標準食品及び日常食を対象として,90Sr及び239+240Pu濃度のバックグランドレベル調査を行った.その結果,90Sr濃度は特産品がND~7.7Bq/kg生,標準食品が0.033Bq/kg生~0.066Bq/kg生,日常食がND~0.045Bq/kg生の範囲であった.一方,239+240Pu濃度は標準食品及び日常食からは検出されなかった.しかし県内の特産品である魚介類の2食品(カキ:0.0014Bq/kg生,も貝:0.0026Bq/kg生)から極微量が検出された.これらは,その検出レベルから過去に大気圏内に行われた,核実験によるものであると考えられる

大阪府における環境及び食品中放射能調査(平成11年度報告)
Author:肥塚 利江(大阪府立公衆衛生研究所), 渡辺 功, 鵜川 昌弘
Source:大阪府立公衆衛生研究所研究報告(1343-2923) 38号 Page:83-90(2000.09)
Abstract:平成11年度の科学技術庁委託により実施した大阪府における環境及び各種食品中放射能調査結果を報告.調査は,前年度と同様,全ベータ放射能測定(降水),ガンマー線放出核種分析[セシウム137,ヨウ素131,カリウム40等](降下物,大気浮遊塵,上水,海水,土壌,海底土及び各種食品試料)及び空間放射線量率について実施した.平成11年度の環境及び各種食品中の放射能及び放射線のレベルは,昨年度と同様,全て平常値であり,人工放射性物質の新たな環境への放出はないことが確認された.本年度も上水の原水(淀川河川水)試料の一部に医学利用によると思われる極微量のヨウ素131を検出したが,その濃度は1mBq/l前後であり,府民への健康影響は全く問題のないレベルであった
再臨界組みはよく読んでおけよ、金を払って会員になってよく読め!!!

【放射線被曝のアセスメント】 食品・飲料水の放射能
Author:白石 久二雄(放射線医学総合研究所)
Source:公衆衛生(0368-5187) 65巻6号 Page:409-412(2001.06)
Abstract:食品や飲料水に関連した経口摂取による放射線被曝線量,食品中に含まれる放射性核種濃度,これらの内部被曝による健康への影響と具体的な対策について解説した.放射性物質,食品添加剤,残留農薬,ダイオキシン,排気ガス等の問題に過敏すぎても鈍感すぎてもよくないと思われる.チェルノブイリ事故から得られた教訓として,飲料水を含む食品の放射能汚染については,普段からの情報収集を怠らないこと.体の抵抗力,免疫力を低下させないようにバランスの取れた食事に心がけること.精神的な被曝者にならないことが挙げられる
「普段からの情報収集を怠らないこと.体の抵抗力,免疫力を低下させないようにバランスの取れた食事に心がけること.精神的な被曝者にならないことが挙げられる」

モナザイト汚染に伴う大宮市内の井戸水の検査について
Author:三宅 定明(埼玉県衛生研究所), 日笠 司, 森田 久男, 茂木 美砂子, 斉藤 正樹, 青羽 信次, 中澤 清明
Source:埼玉県衛生研究所報 34号 Page:98-100(2001.02)
Abstract:大宮市内の事業所敷地内にモナザイトがまかれていたことから,現場周辺の井戸水の安全性を確認する目的で,現場周辺の井戸水について検査を行った.放射線量率,全β放射能,トリウム(232Th)及びウラン(235U及び238U)について調べた結果,モナザイトの影響は特に認められなかった.なお,大宮市内の事業所敷地内にまかれたモナザイトについては,現在化学技術庁の指導によりドラム缶に回収し,理化学研究所に一時保管している.又,熊谷市及び羽生市のモナザイトについては,鉄板等を用いて新たに遮蔽を施すなどしており,周辺住民と周辺環境に問題はないことが確認されている

輸入食品中の放射能核種分析値の年次推移(平成元年度~11年度)
Author:佐藤 昭男(横浜市衛生研究所), 日高 利夫, 臼井 進
Source:横浜市衛生研究所年報(0912-2826) 40号 Page:69-74(2001.12)
Abstract:平成元年~11年度迄の輸入食品(397検体)中の放射能核種分析結果についてまとめた.輸入食品はいずれも放射能暫定限度(134Cs及び137Cs合計370 Bq/kg)以下であった.検査件数・検出件数が最も多かったのはイタリア産のパスタ類であったが,チェルノブイリ原発事故後,年数の経過に伴い134Csおよび137Cs汚染の顕著な減少がみられた.一方,西欧産のブルーベリージャムについては134Cs及び137Csが現在も検出される為,今後もブルーベリージャムを中心とした輸入食品の放射能核種分析を継続していく必要がある
だれが西欧産のブルーベリーなどを高い金を払って食っているのだ!仏陀か!(知らぬは、仏陀)

日本の沿岸海域における二つの重要な放射性核種の運命と水産物を介する摂取による蓄積線量

食用キノコ類に起因する日本人の137Cs摂取量の分析とそれによる被曝線量評価に関する研究
Author:清水 雅美(日本大学 歯 放射性同位元素), 安齋 育郎
Source:日本大学歯学部総合歯学研究所研究報告書 平成9・10・11年度 Page:36-41(2002.03)
Abstract:東京都内で購入した9種類,95試料のキノコに含まれる137Cs,134Cs,40Kの放射能濃度を分析した.137Csの放射能濃度は,乾燥したキノコ(干し椎茸,キクラゲ)では< 2.23~37.1Bq/kg,生のキノコでは< 0.223~7.76Bq/kgであった.40Kは全てのキノコで検出されたが,134Csは全て検出限界以下であった.各キノコの年間消費量からキノコ類の摂取に起因する137Csと40Kの年間摂取量を求め,内部被曝線量をICRPの実効線量係数で評価したところ被曝線量は各々,平均的な日本人が一年間に40Kから受ける実効線量当量の0.02%と1.1%に相当するものであった.このことから,キノコによる被曝の寄与は相対的に小さいものと考えられた

放射性Cs高濃縮食品におけるCsの存在

日本人における食品カテゴリー18種によるトリウム-232及びウラン-238摂取

各地域のベトナム人における食事性トリウム-232,ウラン-238,セシウム及びストロンチウムの推定

水中ラドンに起因する健康リスク

埼玉県における輸入食品(香辛料及びナッツ類等)の放射能調査(平成9~11年度)
Author:三宅 定明(埼玉県衛生研究所), 日笠 司, 茂木 美砂子, 大沢 尚, 中澤 清明, 浦辺 研一
Source:埼玉県衛生研究所報 36号 Page:111-113(2003.03)
Abstract:衛生研究所においては,流通食品の放射能汚染の実態把握,評価及び対策を行う目的で,平成元年度からGe半導体検出器による実態調査を開始した.平成9~11年度に行った県内に流通している輸入食品(香辛料及びナッツ類等)の放射能調査結果について報告した.毎年度20検体,計60検体を採取した.134Csは全て不検出であった.又,137Csは7検体から検出し,137Cs濃度が一番高かったのはタイム(ギリシヤ産)の4.4Bq/kgであった.よって,県内に流通している輸入食品(香辛料及びナッツ類等)については特に問題はないことが推測された

福岡県における90Sr及び137Csの濃度分布と推移(1989~2000年)
Author:楢崎 幸範(福岡県保健環境研究所), 田上 四郎
Source:保健物理(0367-6110) 38巻2号 Page:148-153(2003.06)
Abstract:1989~2000年迄の福岡県の環境中の90Sr及び137Cs濃度分布と推移について調査解析を行った.その結果,降下物中に検出される90Sr,137Cs濃度は極めて低かった.環境中での二次的拡散の源である土壌中の濃度は比較的高く(5.3,6.0Bq/kg乾土),近年の表層土壌中の濃度に有意差はみられなくなった.日常食中の濃度はほぼ一定の濃度水準で推移し(22,18mBq/kg),両核種濃度に大きな差は認められなくなった.都市部の日常食中の濃度は漁村部に対し有意に高かった.陸水及び海水中の90Sr濃度は有意差は無かったが,137Csは海水中で検出されたが陸水中には検出されなかった.海底土中に137Csは2.1Bq/kg乾土検出されたが90Srは検出されなかった.水中の土壌粒子への分配係数の差が両核種濃度の分布に偏りを生じさせた

埼玉県における輸入食品(香辛料,ハーブ及びナッツ類等)の放射能調査(2000~2002年度)
ここは随分と輸入食品にこだわっているな、「あっ、わかった」

埼玉大学に市川先生がいらっしゃったからだ、「よし、わかった」

ベラルーシ・ゴーメリ州住民における主要および微量元素の毎日の摂取(Daily intake of major and trace elements in residents of Gomel oblast,Belarus)
Author:Ko Susumu(放射線医学総合研究所), Shiraishi Kunio, Sahoo Sarata Kumar, Shevchuk Larisa, Shevchuk Valery E., Zamostyan Pavlo V.
Source:Biomedical Research on Trace Elements(0916-717X) 15巻3号 Page:272-274(2004.10)
Abstract:ベラルーシ・ゴーメリ州はチェルノブイリ原子力発電所事故による最も重大な影響を受けた地域の一つである.放射性核種の食料への汚染は事故後よく調べられているが,一方安定元素の摂取について記載した報告は全く見られない.本報告では元素摂取の予備調査について述べた.地域の成人および小児の食事をICP-AESおよびICP-MSで分析した.ベラルーシ人小児の元素の毎日の摂取は以下のように推定した.Ba(1.6mg); Ca(0.44g); Cd(12μg); Co(20μg); Cs(3.3μg); Cu(0.90mg); Fe(29mg); K(2.2g); Mg(0.17g); Mn(2.4mg); Na(2.1g); P(0.65g); Rb(0.83mg); Sr(1.5mg); Th(0.50μg); U(0.36μg); およびZn(5.0mg)である.Zn摂取の欠乏が見られたが,232Thおよび238Uのような放射性核種の摂取は他地域の平均以下であった

慢性的な放射腺曝露のTecha河岸住民におけるリンパ球の適応能
結論として,慢性放射線曝露因子は被爆者の放射線感受性と適応反応誘導の形成に大きく影響すると考えられた


ワイン及びブルーベリー中の137Cs

バングラデシュにおける飲用水中放射能(Radioactivity in Drinking Water of Bangladesh)
Author:Chakraborty Shymal Ranjan(バングラデシュ), Mollah Abdus Sattar, Begum Aleya, Ahmad Gias Uddin
Source:保健物理(0367-6110) 40巻2号 Page:191-201(2005.06)
Abstract:バングラデシュ諸地域の飲用水に含まれる232Th,238U,40K,137Csの放射能濃度を,高純度ゲルマニウム(HPGe)検出器により測定した.232Th,238U,40Kにおいて,1標準偏差(1σ)での平均放射能値は,それぞれ250±52mBq/L-1,157±30mBq/L-1,9±3Bq/L-1であった.137Csはサンプル32%からのみ検出され,平均は4±0.8Bq/L-1であった.232Thと238Uの間には良好な相関が認められた.天然放射性核種によるラジウム相当放射能(Raeq)および代表的レベル指標(Iyr)も算出した.平均Raeqは1,212±303mBq/L-1で,平均Iyrは10±3mBq/L-1であった.飲用水中放射性核種摂取により,年間に個人が関与した実行線量(HE)を評価したところ,平均値は74±21μSvであった.放射性核種分布は137Csを除き正常であった.本放射性核種の放射能レベルは,他国における飲用水報告例と比較できた.本研究結果は,バングラデシュの飲用水における放射能規制確立に有用と考えられる

インド北東部の住民がビンロウジ,タバコと共に消費するライム中の放射性核種の検出

イシガレイの137Cs濃度

チェルノブイリ汚染区域の土壌と地下水の検体中のウランアイソトープ

北日本産コンブ中の99Tc及び137Cs濃度
(99Tcの半減期は21万1100年である)

放射線汚染された南ウラルのTecha川流域住民の子孫における幼児死亡率(Infant Mortality among Offspring of Individuals Living in the Radioactively Contaminated Techa River Area, Southern Urals)
Author:Ostroumova Evghenia(ロシア), Akleyev Alexander, Hall Per
Source:Acta Medica Nagasakiensia(0001-6055) 50巻Suppl.1 Page:23-28(2005.12)
Abstract:1949~1956年に,兵器用プルトニウム生産を行っていたコンビナートMayakから廃棄された液体放射性物質により,Techa川沿いに住む住人が外的にも内的にも長期間放射線暴露されてきた.両親の片方又は両方がTcha川沿いに住んでいて,1949年12月31日以後に生まれた子孫7897名(男4009名,女3888名)の死亡について調べた.1950~1956年に生まれたものが39.8%(3140名)を占め,彼らは子宮内被曝と生後にも被曝している可能性があり,46年以上にわたる追跡となるが,916名が死亡し,93%は死因を限定できた.916名中456名が1歳以下で死亡しており,38%が呼吸器疾患による死亡で,27%が感染症,13%が周産期障害であった.幼児死亡率は性別,民族,出生年に依存し,胎児での被曝量と生まれてから1年以内に受けた骨髄被曝量に有意に関係していた


長いので、その3につづく

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