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放射能はいらない

『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』

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東京都の3月大気浮遊じん3600Bqはガス状ヨウ素を入れると1.5倍の5300Bq!

核燃料サイクル工学研究所
引用
・粒子状核種
ダストフィルタ(HE-40T)に捕集した核種を空気中の粒子状核種とした。
・揮発性核種
捕集材として TEDA(tri-ethylene-diamine)添着活性炭カートリッジ(CHC-50)を用いて捕集した核種を
空気中の揮発性核種とした。

粒子状と揮発性


ヨウ素というのは粒子状と揮発性と二つもあったのだ。

プルームが来たら揮発性の方が多いようだが、トータルすると1:1になるようだ。


粒子状と揮発性4


地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター
引用
粒子状と揮発性5


なんか安物っぽい。あれで都民の安全健康を測定できるのか?

揮発性がないのでそれを計算すると、


粒子状と揮発性3


3600ベクレルが1.5倍の5300ベクレルになった。

ここでも素人は知識が無いのですっかり騙されてしまっていた。


被ばく量の計算が違ってくるぞ、お~い、シーベルトの計算をやり直しておけよ!



福島第一原子力発電所から放出された放射性物質の大気シミュレーション
引用 国立環境研究所ニュース

大気中でガスと粒子の両方の状態で存在しうるヨウ素131のような物質の場合には、ガスになったり粒子になったりします。

一般的に、粒子はガスよりも乾性沈着しにくく、湿性沈着しやすいと考えられます。このため、大気中で粒子として存在する放射性セシウムは、乾性沈着よりも湿性沈着によって大気中から除去されやすく、その大気濃度が高い地域に雨が降り始めた場合に、沈着量が大きな地域(いわゆる「ホットスポット」)が出現します。一方、ヨウ素131は乾性沈着しやすいため、その沈着量は放射性セシウムほど降水に依存しません。

計算対象物質はヨウ素131とセシウム137であり、ヨウ素131はガス80%と粒子20%、セシウム137は全て粒子として大気中に存在すると仮定しました。


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ありゃ、オレはガスは乾いているからそのまま素通りすると思っていたぞ、粒子が粒だから乾いていると落ちて沈着すると思い込んでいた、反対だったのか。


ここの人はガスを粒子の4倍と多く見ている、核燃サイクルでもガスの比率が高い時間帯もあった。


まあ、ヨウ素はガスの方が多いと覚えておこう!!!



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