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放射能はいらない

『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』

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エートスがうそっぱちな理由

福島県で「意見聴取会」 ほどんどの参加者が「原発ゼロ」主張(12/08/02)


福島 フクシマ FUKUSHIMA
引用
◇どれほどの人が亡くなったか

 私が、今回ここで意見表明をしたいと思ったきっかけは、先月、(名古屋の聴取会での)「福島原発事故の放射能の影響で亡くなった人は一人もいない」という発言をメディアで聞いて、怒りを覚えたからです。
 私も、原発事故の避難者ですから、避難者の状況は、よく分かっているつもりです。どれほど多くの人が、避難中に亡くなったか、避難直後になくなったか、いまもばたばたと倒れて亡くなっているか。本当に、「あんなに元気な人が・・・」「あんなに笑顔だった人が・・・」という信じられないぐらい多くの人が亡くなったり、病に倒れたりしている情報を聞かされています。本当に悲しい思いを日々しています。
 借り上げ住宅や仮設住宅で、そして、一時帰宅の際に、将来を悲観して、自ら命を絶つ人が跡を絶ちません。本来であれば失われなくてよかった命、もっともっと長く生きられた命が、失われているということを、まず、申し上げたいと思います。
 無理もないと思います。原発避難者は、ある日突然、何の説明もなく避難させられ、故郷を追われ、「明日にでもすぐに帰れるだろう」と思って避難したんですね。ところが、いまだに故郷にも家にも帰れず、家族バラバラのまま生活している。いつ帰れるかもわからない状況で過ごしています。
 そういった状況の声が全然、届いていないというのが、本当に、日々、思うところでございます。


◇取り返しのつかない事態

 私の選択は、「ゼロシナリオ」としました。しかし、今回示された「ゼロシナリオ」を支持していしているわけではありません。私の意見は、「原発ゼロを直ちに決断すべきだ」という意見です。
 原発事故を体験しているものとして、原発ゼロ以外の選択肢はあり得ないのです。理由は様々ありますが、最大の理由は、原発事故が取り返しのつかない事態をもたらしているからです。原発と命は共存できません。
 私は、二人の大学生を育てています。子どもたちは多くは語りませんが、「生まれ育った福島に、このまま住んでいいのか」「福島で結婚をし、子育てをして行っていいのか」、そういう深いところで悩んでいます。喜ぶべき人生の節目において、未来を担う若者たちに、こうした不安や苦しみを抱かせてしまっている。こういう政治や社会でよいのかということが、正面から問われていると思っています。
 私の周りにも、子どもさんの寝顔を見ながら、「本当に福島で育ててよいのか」と、涙を流すお父さん、お母さんがたくさんいらっしゃいます。子どもを守るためとして自主避難をし、離れ離れに暮らす家族も限界を迎えています。
 先日、仮設住宅に行きました。「すぐに避難しなければならなかったので、救える命も救えなかった」と自分を責め立てる方。避難先で夫をなくされ、「原発事故さえなければ、もっと長生きしていたはず」と涙ぐむ方。荒地を開墾し、苦労して子どもを育て、ようやく楽ができると思ったら、そのすべてを一瞬でなくされてしまった無念さ語る方など、たくさんの方に出会いました。
 私は、こうした話を聞くたびに、「原発事故は、人間が人間らしく生きることを否定するもの。一人ひとりの当たり前の生活、そして人生を破壊してしまうもの」だと強く感じています。人間の尊厳、人間らしく生きるということは、どんな理由があっても侵してはならないし、最優先で守られなければならないのではないでしょうか。

福島聴取会


この福島県民の無念さの上に原発即停止がある。

心の叫びがある。

「原発を止めることだ!」の前提があってこそ、すべてが動き出す。

原発を無視する「エートス」に真実はない。


エートスはそれでも福島県民か?恥を知れ!!!


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